Gold Leaves Tokyo

Development of gold products technology.

Quality & Tradition




会社案内  

GOLD LEAVES TOKYOは、村田金箔グループのデザイン事業部門として発足した株式会社アロー企画より、海外向け戦略ブランドとして立ち上げられました。今後、東京を拠点とした製品開発を行い、我々の優れた製品を世界に向けて発信してまいります。 純金箔タトゥーシールは、純度90%以上の純金のみを使用した贅沢なジュエリーです。

その他、長年の実績を持つ伝統工芸や、料理・日本酒・お菓子などに使用される純度99.9%以上の食用金箔など、あらゆる金箔製品を取り扱っております。 品質保証 私たちの金箔製品は創業1865年の老舗 村田金箔グループの信頼と実績が保証しております。 また国際標準規格ISO9001・ISO14001を取得し準拠した、品質保証、環境保全にも常に責任をもって対応しております。

私たちが常に目指していることは、金箔というものを、よりもっと身近に感じて頂きたい、そしてJAPAN MADE/JAPAN BRANDを旗印にご満足頂ける、「ものづくり」を提供し続けることを使命とし、邁進してまいります。






 
金沢箔の歴史  


1万分の1ミリの厚さに仕上げる極限の技術、それを支えた歴史と恵まれた風土。


金・銀箔が初めて金沢で作られたのは、文禄2年(1593年)、藩祖前田利家が豊臣秀吉の朝鮮の役の陣中より、国元へ金・銀箔の製造を命じる書を寄せていることに始まります。その後、江戸幕府の箔製造統制、第二次世界大戦と云う艱難辛苦の時代をくぐり抜け、次第に全国における箔の独占的産地としての今日の地位を確立してきました。

金沢箔はこのような歴史的要因と併せて、箔の製造に適した気候、湿度を持ち、良質の水に恵まれていると云う風土的要因の下に受け継がれ磨き上げられてきました。仏壇・仏具の宗教工芸の主要資材として、又、金屏風、西陣織、漆器、扇子、襖紙、水引、金文字等、多くの生活工芸品商業美術等に欠くことのできない資材として金沢箔は昭和52年に我が国伝統的工芸品産業の用具材料部門において、初の通商産業大臣指定を受けるに至るまで発展してきました。


金箔が出来上がるまで



 
① 金合せ
溶解炉にて金地金と少量の銀、銅の地金を1,300度ぐらいの高熱で溶解し定型の金合金を作る。


②延べ金
定型されたインゴットをロール圧延機にて、約100分の1ミリの厚さまで圧延する。

③コッペ作り
圧延された延金を6センチ角に裁断し、コッペをつくる。コッペを澄打ち紙に1枚ずつ挟み、袋革で包み、澄打機で打延ばす。



 
④渡し仕事
澄打紙は次第に大きな紙に移し変え(5回)、約20センチ角、厚さ1,000分の1ミリまで打ち延ばす。

⑤澄切り・引き入れ
仕切り澄を約11.2等分に切る。この上澄みの小片を小間という。仕込み終わった箔打紙に挟み、1,800枚を1パックとして袋革に包む。



 

⑥打ち前(箔打ち)
袋革に包まれたバッグを箔打機にて3分間打ち、15分間熱をさます作業を数十回繰り返して、厚さ10,000分の1ミリ〜2ミリまで打ち延ばす。

⑦箔移し
打ち上り箔を革板の上で竹枠にて規格サイズに1枚1枚裁断する。



 
⑧仕上り
裁断した箔を、間紙(切紙)に1枚ずつ挟み、100枚ごと糸でからげ、金箔の仕上りである。






   
 


           

GOLD LEAVES TOKYO
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